2011年8月23日火曜日

最近の双子

粋と快、2歳5ヶ月になりました。
ボキャブラリーも増え、コミュニケーションを取ることが楽しくなり始めた頃です。
二人で仲良く遊んだり、物々交換したり、ケンカしたりと、見ていて全然飽きません。

そんな二人ですが、つい先日、本気で怒ってみました。
食事中にふざけ出し、食べ物を粗末にしていたので、恐い顔をして、キツイ口調で怒りました。
普段なら怒っても、泣いたらすぐ抱っこしたりするんですが、今回は違います。
泣いても騒いでも抱っこせず、自分の前に座らせ、目をこちらに向けさせ、
どうして怒っているのか、何が悪いのかを説明してみたんです。
すると、納得したかのようにきちんと自分の椅子に戻り、残りの食事を始めました。
今でも食事中にふざけたりするので、100%理解出来ていないんでしょうけど、
自分の想像以上に理解しているのでは?と思った瞬間でした。

育児って、大人目線、自分目線でしか出来ないけど、無理だろうって決め付けるとダメなのかもですね。
ちょっと背伸びするくらいに構えて、双子に接してみようと思います。

写真はMATツアー時の福銀本店のサンクンガーデンです。
ガラスリブを使って、双子が遊んでいたのでパシャリ。

2011年8月10日水曜日

お盆休み

暑い日が続きますが、皆さま、元気にお過ごしでしょうか。

さて、当事務所のお盆休みですが、下記期間お休みをさせて頂きます。
8/11(木)~15(月)
※お急ぎの場合は携帯へご連絡をお願いします。

明日より実家に帰省し、両親に孫の顔を見せてこようと思います。
それと久しくお邪魔していなかった自分の爺ちゃんたちのお墓参りへ。
曾孫の顔を未だ見せていないので、この機会に。


お盆休みにしっかりリフレッシュして、2011年後半もがんばっていきます!
それでは、皆さまも良いお盆休みを。


                    相良友也建築工房/相良 友也

2011年7月26日火曜日

大分の家/リノベーション

先日、別府石垣の家の実施設計に入りましたとアナウンスした直後、家作りを白紙に戻したいという申し出がありました。
クライアントのプライベートな状況や3.11の東日本大震災のこと、諸々の要因が重なり、将来への不安が募り、かなりのストレスを感じられていた様子でした。
結果的に契約を解除し、また家作りをはじめることになったらお声掛けして頂けるとのことでした。


が、同時に平行して進めていた「大分の家(改装)」の設計契約をして頂けることになり、また暫くは大分通いが続きそうです。
こちらの住宅は築40年の木造住宅の全面リノベーションです。
ビフォー○フターばりに軸組みを残す所まで解体し、「まぁ、なんていうことでしょう!」的な家へと変貌させます。
ここまでの大規模リノベは建替えと2割り程しか工事金額も変わらない為、ナカナカ踏み込むことがありませんが、新築とは異なる緊張感を楽しめそうです。

捨てる神あれば、拾う神あり。
自分に関わる全ての方に感謝をしつつ、精進していきたいと思います。
大分の家(改装)のAさん、どうぞ宜しくお願い致します!

2011年7月9日土曜日

廻の家/みんなの小さな家計画。

<外観CG>
<広間CG>

ネット社会に寄り添ったプロダクトハウス企画をお手伝いをしています。その名も「みんなの小さな家計画。」

各建築家が考案したプロダクトハウスを施工者が購入して、それを消費者に買って頂くような流れをイメージしています。

ここまではよくある話なのですが、先に言ったように「ネット社会に寄り添う」部分がポイントで、

インターネットを利用することで、そのメリットを最大限享受することができます

FacebookなどのSNSを用いたり、WEBによる集客、ハイクオリティなCGによるプレゼン、CAD・見積り・施工図の連動などなど。

更にはプレカット工場とも連動するので、要所要所で手間を省く(=コストを抑える)こともできます。

このプロジェクトはスケルトン売りもしているので、内装を自分好みに変えたり、DIYすることも可能。

この『廻の家』は、【全てのものに手が届く】をテーマに、コンパクトかつ必要最小限の設備による住宅。

階段を中心にグルグル回る回遊動線があり、広間とキッチン上の吹抜けで1、2階がダイナミックに繋がります。

外観はTHE 日本の家をめざしたオーソドックスな形状ながらも、少し工夫をすることでスッキリとさせています。

もちろん外観の色や仕様も変えることができるので、雰囲気はガラっと変えることも可能です。

ご興味のある方はコチラへ。

(このプロジェクトは『小さな家計画。』の弟分的なプロジェクトになります、多分。。。)

2011年6月29日水曜日

実施設計スタート

別府石垣の家、戸畑の家の実施設計がスタートしました。 2件同時の実施設計はそれなりに大変ではありますが、お互いの設計を通して、 チェック機能が働くので、一人でやっている身としては有難いと思っています。 それぞれの物件で宿題を頂いていますが、それも踏まえつつ、実施に移行していきます。 どちらもスムーズにいけば、来春頃には引き渡しの予定です。 この1年近く基本計画・基本設計ばかりしていたので、実施設計はもちろん、現場がとても楽しみです。 別府のSさん、戸畑のKさん、どうぞ宜しくお願いします!

2011年6月23日木曜日

家山(うちやま)通信に掲載されました

栄住産業さんの「家山(うちやま)通信」に、屋上ガーデンがある「WAPI2」が掲載されました。
随分前にお伝えした広告用写真をこちらでも使って頂き、相良家もモデルとして登場します。(笑)
狭小地に対して、ケンペイ率一杯に家を建てると庭を設けることが難しい場合があります。
そんなときに屋上ガーデンを設けることで庭の代わりにしたり、そこから光を取り込んだりと色々なメリットが生まれます。
今回の物件で初めて屋上ガーデンを取った物件をプランしましたが、様々な可能性を持っているのでは、と思います。
ケースバイケースですが、今後も引出しの1つとして使っていこうと思っています。

2011年6月14日火曜日

連屋根の家にお邪魔しました

先日、新規のお客さんのK月さん夫妻と施工会社のY村さん・O道さんをお連れし、連屋根の家にお邪魔をさせて頂きました。 雨の降る中、いつもの素敵な笑顔のK時さん夫妻にお迎え頂きました。 K時さんご主人は、工事契約直後(1年半程前)に沖縄への異動が決まり、今は単身赴任中。 たまたまお願いした日時に帰福のタイミングが合い、お会いすることができました。 一通り家の中を案内し、K時さんご夫妻による「建築家との家づくりとは何ぞや」についてお話頂きました。 中でも印象深かったのが、「施主も責任を負う」ということ。 本来、「施主個人×設計事務所」、「施主個人×施工会社」の契約だから、何が起きても自己責任が当たり前です。 ですが、「プロだから・・・」とか「専門家が言うのだから・・・」という言葉を最近よく耳にします。 言葉が悪いですが、それはただの責任放棄、もしくは責任転嫁とイコールかもしれません。 もちろん分からない部分があるからプロにお願いするという部分は否めませんが、 プロの判断に乗っかるだけではなく、自分の意志としてコミットしていく必要があります。 以前も一度お聞きしていた話で、施主としてそういった意識を持っていることに驚いた記憶があります。 マジメなお話ばかりではなく、「さがら」という設計をする人間を扱う方法や、僕が無意識にしている癖などもしっかり把握されているようでした。(笑) 設計中や工事中の懐かしい思い出話等の話題が尽きることなく、気が付くと3時間超・・・ まだまだお話は続きそうでしたが、そろそろお暇をということに。 続きは1年検査の時にでも。 あとは、吉報が来ることを祈るばかりです。