2015年9月10日木曜日

こども向けイベント|建材を使用したまちづくり


ヒナタ工作室 vol.03 | 未来の博多駅をつくろう!

建築家と参加者のみんなで「未来の博多駅」をつくります。
いろんな建築材料や廃材を使って、夢や遊び心がいっぱいの博多駅をつくりましょう!

親子で参加してもよし!

子供が参加してもよし!
工作好きな大人が黙々と没頭してもよし!

工作好きな人、たくさん集まってね〜!!

《日時》
9月12日(土)13:00〜17:00
※今回は午後のみとさせていただきます。この時間の好きな時にしたいだけ参加。

《対象者》
子供(幼稚園以上)から大人まで

《参加費》
500円/人

《お問い合わせ》
hinatakousaku@gmail.com

《主催》
古賀敏郎建築設計事務所
相良友也建築工房
鶴田二郎アトリエ一級建築士事務所
ナガハマデザインスタジオ
那波建築設計
(50音順)

材料はこちらで用意します。
手ぶらで参加してください。

工作好きなたくさんの参加者によって、ユニークな街ができることを楽しみにしています。


みなさんが作った作品は、10/3(土)JR博多シティ駅前広場で開催される「住まいるフェア」にて作品展示をします。

第1回目からの作品(ヒナタ・ウン)と2回目、3回目の未来の博多駅をつなげて夢のある街をみなさん見に来てくださいね!

去年の住まいるフェアはコチラ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/3492.pdf

2015年9月7日月曜日

アートを身近に


相良家に初めてのアート作品が仲間入りです。

先日、エフキャストショールーム・PORTにて行われていた「井上絢子展/あなたの大切なことはわたしにとって大切なことか」にお邪魔しました。そこで出会った 植物をモチーフにした絵に魅了され、更にそれぞれの絵の個性的なタイトルにも とても惹かれるものがありました。植物をモチーフにされているんですが、余白(僕には光に見える)が浮かび上がって来て心地良い気持ちになります。井上さん本人にも少しだけお話を聞くことが出来ましたが、透明感溢れる感じが作家と作品とに相通じるものがあるのかなぁと。

今回は身の丈を考えてとても小さな小さな作品をチョイスしましたが、建築や工芸だけじゃなく、アートも身近にあるような生活の第一歩に。

2015年8月21日金曜日

津屋崎|花祭釜 お茶室プロジェクト02



お茶室プロジェクト、順調に進んでいます。写真のように外壁の一面が終わりました。
やってみるもんですね、自分でもビックリ(笑)ですが思った以上の仕上がりです。
花祭釜の藤吉憲典さん(通称:ケンさん)、流石に器用だし、道具の扱いに慣れているので、造り方さえ伝えれば、工夫しながらこなしちゃう感じです。
ちなみにこの壁は杉板の押縁貼りなんですが、既存外壁の一部から引用してきたもの。(下の写真)
90年近く経ち、陰影深く渋い表情です。


内部工事にも思いを馳せつつ、これからもう一面の外壁と同時に躙り口廻りを造ります。
お手伝い、ジュース・ビールの差し入れ、何でもお待ちしております!


2015年8月17日月曜日

津屋崎の暮らし|盆踊り


8/15夜、津屋崎の盆踊りがありました。

地元の盆踊りは出店や祭りを楽しむのがメインで、踊りはその次って感じですが、津屋崎の盆踊りはちょっと違います。
なんと、盆踊りがメイン!
しかもビールやジュースが振る舞われ、大人も子どもも楽しみながらこの時間を共有していました。

櫓には太鼓、三味線、唄などがライブで演奏され、それに合わせて踊りますが・・・難しい、踊りがめっちゃ難しい。
一週間前には練習も行われたので参加したのですが、全然踊れません。
踊りも2種類(炭坑節を入れると3種)あり、どちらも撃沈。
でもでも!せっかく津屋崎に来たので、いつかは踊れるようになりたいと思います。



2015年8月13日木曜日

津屋崎|花祭窯 お茶室プロジェクト


自宅以外では津屋崎の初プロジェクト!
歩いて10分弱くらいある「花祭窯」さんのお茶室づくりです。
花祭窯は藤吉憲典さんが主宰される磁器の窯元で、津屋崎を拠点に世界を舞台にご活躍中です。
藤吉さんとは自宅の畳をお譲りしたのがキッカケでお会いし、早くも家族ぐるみのお付合いをさせて頂いています。
ちなみに藤吉さんの息子くんと双子は同じサッカーチームで、双子たちは兄のように慕っています。

このお茶室プロジェクト、外便所(上の写真)を自分たちの手でお茶室に改修しよう!というもの。
限られた予算の中で、出来るところは自分たちで行い、必要に応じて周囲にいるプロフェッショナルの手を借りつつ進めていきます。(津屋崎には本当に身近に職人さんがたくさんいらっしゃいます。今後が楽しみ!)
1坪弱という小さな空間で、藤吉さん自身も正式なザお茶室を望まれていないので、ここならではの面白くて親密な空間が作れたらと思います。

現在、1〜2日をかけて解体を終えましたが、解体をしつつ沢山の学びもありました。
本の中でしか見たことの無かった土壁の造り、土壁の強さと弱さ、昔ながらの便所の仕組み・・・。
家の作り方が分かっていれば、その逆を考えれば良いので解体するのも容量良くできるもんです。
いつもやっていることとは違って思考と実作業がリンクするのはとても面白く、良い体験をさせてもらっています。
今後はまずは外壁をつくり、その後内部工事に入っていきます。こちらもまた進捗状況をUPしていきます。

気になる方、手伝ってくれる方、ご連絡お待ちしております!!!


2015年8月11日火曜日

津屋崎の暮らし|4ヶ月が経ちました



津屋崎に引越して4ヶ月半が経ちました。今の暮らしについて少しだけご紹介。

一番大きな変化は、生活の重心が朝型になったこと。
福岡時代は仕事を夜遅くまでしていたこともあり、深夜2時頃に寝ることが多かったように思います。
それが今では4〜5時に起きて、朝RUNか仕事をしています。子どもが起きてから朝ご飯を一緒に食べ、その後は近くの交差点までお見送りに。
仕事は基本的に18時まで、その後は家族の時間が取れるので一日がとても長く感じます。

また津屋崎で住んでいる家は古い借家なので、良くなる方向性であれば手を入れることを了承してもらっています。
なので、この4ヶ月で色々と手を入れています。
 ・古くなった畳をフローリングに
 ・繊維壁(指で触るとポロポロと剥げ落ちるキラキラが入った壁)を珪藻土に
 ・デッキの設置 
 ・壁のペイント
まだまだしたいことは山ほどありますが現状はこんなところ。
手を動かすことがこんなに楽しいとは・・・工作大好きだった子どもの頃を思い出します。
屋根が元々ある場所にデッキを作ったのですが、この家で一番好きな場所(上の写真)です。食事をしたり、水浴びをしたりと生活の幅を広げてくれ、毎日の掃除が苦になりません。笑
これらのことを行うことで発見が多々あり、今後の設計に活かすのが楽しみです。

今後も津屋崎の暮らしをリポートしていけたらと思います。

2015年6月9日火曜日

基山の家|オープンハウスのお知らせ

基山の家|内覧会のお知らせ
建て主さんのご厚意で以下の日時に内覧会を行います。
13日(土)10〜18時
※同日、床塗りDIYの予定です。
じっくりご案内できない可能性もありますのでご了承ください。
ご興味のある方は詳細をお伝えしますので、メールにてお問合せください。
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敷地は周囲に畑や田んぼが広がる長閑な場所です。
そこに美しい切妻屋根を持つシンプルな家を設計しました。
南側のオープンな庭と北側のプライベートな庭を繋ぐように居間・食事室を設け、各室が周辺の環境に合わせた開口を持っています。また10kwのソーラーパネルを搭載し、断熱材にはセルロースを施し、機能性や心地良さも追求しています。